Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガード下の洋食

阿佐ヶ谷に住んでしまうと引っ越す気にならない。
第一の理由は充実した書店。
第二の理由はメシに困らないこと。
それ以降の理由もいろいろあるけれど、上の二つが大きい。
レトロとトレンドの合間を縫うように営業する個性的な店。
和風から洋風、ジャンクから高級料理まで事欠かない。
もちろんエスニックだってある。
洋食の気分で富士ランチ前まで来たけれど、
何故か気分がまったく付いてこない。
さらに商店街を歩き、風太くんも通り過ぎ。
そんな中から選んだのは、西側ガード下の「キッチンユー」
やっぱりこっちも洋食のお店ではあるのだが。
なぜかこの黄色い看板が雨の雰囲気に合ったのかな?
メニューにはグラタン、ポークジンジャー、ポークソテー等、
こういう店でなければお目にかかれない文字が踊る。
注文はふと目についたオムライス。
やはりこちらも黄色い玉子の屋根をまとっている。
チキンライスではなくケチャップライス。
画竜の点睛の如きケチャップが実に美しい。
人気の出そうな味ではないけれど、これがオムライスだよ。
そういえば反対側のガード下も洋食が多いな。
なんてことを考えながら駅前の書原で本を物色。
美味いものの後に面白い本、何と贅沢なことか。

omu2.jpg
スポンサーサイト

阿佐ヶ谷の夜

阿佐ヶ谷という町に住んでもう7年くらいになる。
高円寺から阿佐ヶ谷はもう町そのものが呑み屋みたいだ。
ある程度客も引いたあとの町の色合いは、
まるでそのまま酒瓶に浸かってるかのよう。
タングステン光がまるでウィスキーの中にいるように見せてくれる。

阿佐ヶ谷1

こちらは北口スターロード。
さすがに日曜だと0時でもう店は大体閉店。
24時ではなく「ゼロ時」。
歩く人影は次の店ではなく家路に就く様子だ。
丸長がそんな人々の止まり木のように営業している。
ここもずいぶんと古い店舗のはずだ。

阿佐ヶ谷3

南口西側の商店街。
まだちょっと活気は残っているかな?
それでも色々なベクトルはゼロに向かって収束していく。

阿佐ヶ谷2

さらにアーケードに向かうと、ロフトから出てきた人達で賑わっている。
このごろまた阿佐ヶ谷が活性化してきた。
昼のラピュタと夜のロフト。
なんとも文化的な両者だが、ここは酒の町。
果実酒のように色々な要素が溶け込んでいるのだ。

新宿にて

秋葉原からの帰り、新宿の靖国通り沿いからの夕景。
久しぶりに見事な朱色の空。
ざわざわしてしまいそうな色だけど、どこか魅力がある。
赤、というのは生命の象徴。
モノクロ映画でも赤を意識させる画作りをする。
でもどこか日本人の感覚からは離れた色合い。

IMGP0010_convert_20080925224917.jpg

さらに西進。
歌舞伎町入り口あたり、時間差で二枚。
朱が深まり・・・というか黒と青が入り込んだのかな?
しかし紫にはならず。

IMGP0011_convert_20080925224944.jpg

こうなると黒。
赤と黒。
単純なイメージでの生と死。
色のイメージだけで言えばそれは紫なのだけれど、
文字にしてみるとこっちのほうがその対極をイメージさせる。
三枚目はその朱から黒へのディゾルヴ。
闇が薄い町にあって、闇が強く現れる時間だと思う。

IMGP0014_convert_20080925225006.jpg

こんな色合いの日は、
住宅地を通ってなつかしい匂いを嗅いで帰ろう。

かもすぞー!

秋葉原の海洋堂HLでの展示物。
長谷川さんのリボルテックが出るとかいう情報がありまして。
ありましたありました!
あれま、HL全体的にかもされてますね・・・。
来月11日から上野の博物館でも展示が始まるとのこと。
是非ともかもされに行きたいと思います。

IMGP0003_convert_20080925202438.jpg


お、でっかいのもあるんですねー。
手乗りO-157とか化学兵器に分類されるんじゃないだろうか。

IMGP0004_convert_20080925202702.jpg


こちらはお馴染みのモネラマグネット。
近々新シリーズが発売予定。

IMGP0005_convert_20080925202846.jpg


丼中のO-157とは背筋が凍りますねー。
納豆にはオリゼーじゃなくて納豆菌だろと。
ちょい奥にそれっぽいのもいらっしゃいますね。
おもえば作中のあの大学、細菌不祥事連発のような。

IMGP0006_convert_20080925202922.jpg


問題の長谷川さん。
細菌のステージ上でライトアップ!
肩乗せサイズのオリゼーとセレビシエが付属。
リボルテック、やりますね。
この調子ならばメイドの結城君も出ることでしょう。
主人公のそうえもんは永遠に発売されない気がします。

hasegawa1

IMGP0008_convert_20080925203014.jpg


上野の国立科学博物館での展示HPは下記です。
TBS公式
国立科学博物館
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。