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お台場トライアスロン

お台場海浜公園で行われたトライアスロン。
その年の王者も決まる大事な戦い。
8:25という早い時間の女子スタート。
温度もあってかウェットスーツ着用者も。

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イヤな予感がしていた天候。
予想は当たりバイク開始前に雨。
トランジットから矢のように飛んでくる選手。
幸い落者は一名だけ、
しかもその選手は完走したので不幸中の幸い。
男子の時間になるにつれ天候は回復・・・。
といっても雨ではないといった程度だが。
コーナーに陣取ってバイクを撮影。
スピードを維持したままコーナーに突入していく。

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ランもバイク同様周回コースを使うようだ。
フジテレビ周辺のソリッドで人工的なコース。
それだけにアップダウンが無いので、
非常に高速な展開となった感がある。

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おまけに会場にいたチワワを撮影。
コレが意外と本日のベストショットだったりして。

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結果、TV放送等の情報は下記URLから。
http://www.jtu.or.jp/national_championships/index.html
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秋の上野

上野にある国立科学博物館で
漫画「もやしもん」のキャラをフィーチャーした菌類の展示

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場内は段ボールの質感を生かし、
エコな雰囲気もある会場デザイン
やはり菌と言えばキノコなのか

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随処に作者の石川雅之氏によるラクガキが

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モロにもやしもんのコーナーも

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マンガでそうえもんがやっていた遊び
カビでオリゼーを象ったアート

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12月には7巻が出る様で、そちらも楽しみ。

路地裏探訪

どうも路地裏に惹かれる。
それが木の生い茂った暗い道だと、
何時の間にかフラフラと引き寄せられてしまう。
荻窪の二葉で昼食のあと、
教会通りから阿佐ヶ谷に延びる住宅の間にある路地へ。
言わば勝手口同士が向き合っているような裏道。

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しっかりと整備されているが、
うっかり「迷い込んでしまった」感もある。
そう、私は迷子になるのが大好きなのだ。
知らない街を彷徨うのも実に趣深いが、
そこそこ知ってる場所で迷子になることの快感。
日常から非日常へ転落したような感覚。
子供には恐怖であろう状況だが大人には愉悦だ。
もしくは子供の頃への精神的回帰とも言えるだろう。
道はこんな風にバニシングポイントを描くのみだ。

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阿佐ヶ谷に戻って、中杉通り。
ケヤキのアーチから漏れる日差し。
家族連れがアビィ・ロードを渡るビートルズのよう。
この景色も私が阿佐ヶ谷を離れがたい理由の一つ。

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夕立ち

どうも又、天候が不安定なようだ。
夕方に府中に新しくラーメン店に赴くも、
途中何度か大粒の雨に降られた。
幸い数分で止む程度のものだったが、
上空を仰ぐと雲の流れがひどく速い。
そういえば朝は雨で昼間は晴天が覗いていた。
渋滞の甲州街道から旧甲州街道へ。
一本入ると途端に金木犀の香りに包まれる。
この時期独特の香りだが、今年は香りが強い。
これは不安定というか振り子の幅が広くなっているのか?
そんな香りと商店街の空気に触れつつ、
ホイールの回転数を落とす。
そろそろ奥多摩あたりが紅葉し始める頃だろう。
全く写真を撮らなかった分を挽回できるといいのだが。

帰りは小金井街道から東八道路を経由して武蔵境へ。
さすがに「きら星」に立ち寄る余裕は無く、そのまま素通り。
武蔵野には未だ秋は来ず。
夏の影が色濃く尾を曳くが如し。

むう

EOS40DにSIGMAの28-200mmを装着して、
フラッシュを焚くと数枚撮影した辺りで通信不良。
電源の入れなおしでなんとか回復していたが、
先程試してみるとなんとエラー06.
内容はレンズクリーナーの故障。
しかしCanonの28-80に交換するとエラーは無し。
当然レンズクリーナーも正常に稼動。
こりゃ駄目なレンズを掴まされたのか・・・。
便利な長ダマだったのに。

京都迷宮不案内

早朝初、深夜帰の京都ツアー。
雨のせいか、観光客は少ないように感じた一日。
この鬱陶しい雨が人払いをしたのかも知れない。
ラーメンと京料理、そして酒の製造見学。
残念だったのは本日工場が非稼動だったこと。
サントリーのビール工場にあった仕込みタンク。

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貯酒タンクNoと内容量をライトで床に映し出したもの。
こういう見学中の移動を退屈させない工夫が良い
それと見学中のヒトコマ。
いかにもな社会見学風の空気が楽しい。

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そこから山崎蒸留所へ。
実はモルトはあまり飲んだことがない。
以前、
山下町の「スリーマティーニ」でモルトの魅力を教わったが、
日本酒にのめり込み、ワインにも興味を持ってしまった。
それ以来ちょっと疎かになっていた分野。
感じたのは酒としての好みの共通項。
酵母が糖をアルコールに変えるという大前提。
展示スペースの色合いまでが何処かの飲み屋街みたいだ。
山崎や響などサントリーのボトルや原酒も展示。

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蒸留に使うスティルポットはこんなに大きい。

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そのポットを割ってディスプレイにしたもの。
やっぱりこの中もウィスキーの琥珀色。

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その後すっかりウィスキーで酔っ払い、
アタマの中が迷宮状態。

神田川~善福寺川

幡ヶ谷の「不如帰」でラーメンのあと、
水道通りから神田川沿い、さらに大宮八幡から善福寺川。
そんなコースを自転車でぶらり。
環七から神田川に入って一寸先の右手。
ふと現れた「どら焼き」の文字に惹かれて。

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小じんまりとした和菓子屋さんで、
他には醤油団子や、大福などがちょっとだけ。
そのどら焼きも生地を半分に折った半月型。
その分値段も100円とちょっと抑え目。
アンコに塩を効かせており、
スッキリした甘さで豆の味わいが引き立つ感じ。
中でお茶も売ってたけれど、これなら要らないな。
それだけにお茶請けには向かないかもしれない。

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そこからさらに川沿いを低速で流す。
ママチャリに抜かれ、子供に抜かれるロードバイク。
なに、速く走るばかりが魅力じゃないさ。
日差しと木陰のコントラストの中を、
ちょっと気の抜けた小川のせせらぎを聞きながら。
少しだけ戻った暑さを、シエスタでやり過ごす人。
杉並の魅力はまさにこのユルユルな空気だろう。

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宣伝というか

私も参加している「最新ラーメンの本2008-2009」が、
10/6に書店、コンビニで発売になります!
顔出しこそしておりませんが、記事の執筆等を担当しました。
黒い表紙が目印でーす。
東京、千葉、埼玉、神奈川の新店・名店セレクション!





画像は自分で撮影したヤツです・・・。
巻末にクーポン券も付属しているのでお得な内容。
これまで通り厳選された新店を中心に紹介しております。
ラーメン好きの皆様、
ラーメンに興味を持ち始めた皆様、
幅広く楽しめる本に仕上がったので宜しくお願いします!

深夜餃子

グルメ・・・・というカテゴライズもどうかと思うが。
青梅街道沿いの南阿佐ヶ谷というよりは荻窪なエリア。
交番の隣にその店はある。
23時に店を開けるという特殊な営業開始時間。
そしてそこからは客の引き次第で閉店。
朝の8時くらいまで開けていることもあるという。
そんな店だからメニューの大半はリクエスト品。
これだけ揃っていると新参の自分にはもうじゅうぶん。
正直に言えばカレーライスが欲しい。
今夜の注文は餃子ライス。
私の実家で食べる餃子は9割が手作り。
小さい頃から仕込まれ、最初に覚えた料理が餃子。
皮を練って、餡を作り、閉じたら焼くか茹でるか。
こちらでは注文を受ける毎に餡を包んでいる。
もちろん時間はかかるが、この深夜に急ぐ客はいない。
今日のBGMはおかみさんと蕎麦屋のご隠居のトーク。
時折そちらの会話にも混ざりつつ・・・。
そして効果音は餃子を焼く音。
最初は蒸し焼きにして、途中から焼き目をつけていく。
香り付けにゴマ油を使っているようで、辺りはその香りに。
こうなったらもう皆餃子の完成ばかりが気になる。
ムッチリした皮とちょっとコゲた焼き目のコントラスト。
醤油よりも多目のラー油でいただきたい気分。
餃子を口に放り込んで、お決まりのように熱さに驚く。
分かっているのについ、そんな温度でかぶりついてしまう。
ライスをかき込み付属のスープで味覚をリセット。
ちょっと煮干しっぽさがあるのが嬉しくなる。
時間は午前三時をちょっとまわったところ。
TVで流れていたNHKの放送はすでに環境映像だよ。
そんな時間のニンニクの香りも悪くない。

コタンの笛 餃子ライス2

オレンジ

阿佐ヶ谷の南口、パールセンターで見つけた物体。
おそらくはジャズストリートとハロウィンのためのモノだろう。
ジャック・オー・ランタンなのだろうが七夕の飾りより大きい。
奥にもほぼ同様の物体があるが、二つ作るのだろうか?
季節ごとの色を用いた垂れ幕や、
このようなイベントなど、本当にこの商店街は元気だ。
何かがあるとほぼ総出で取り組んでいる。
こういうやり方なら新人さんも馴染みやすいだろう。
店子はこの数年間でもかなり入れ替わったが、
根底にあるスピリッツは不動のままだ。
他の地区からの飛び入りもあったりと交流も多い様子。
七夕のときに荻窪のキッシュ屋さんが居たのには驚いた。
もっともあの店はロックフェスタにも顔を出しているらしい。
ちなみに「ハロウィン」は元々万聖節の前夜祭にあたる。
元々はケルトの精霊・妖精信仰がそのまま残ったものだ。
魔女や祖霊が出てくると信じられていた10/31、
この日はケルト文化では一年の終わりにあたる。
彼の地にキリスト教を布教する妥協案としてこの文化は残った。
わが国での仏教のあり方にも通じるものを感じてやまない。
「お盆」という考えに似たものが西欧にも存在する事実。
とはいえ、
さすがにカボチャに割り箸を差し込む気にはならないが。

阿佐ヶ谷4
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