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サダハル・アオキ・パリ

デザートは有楽町で。
軽いアタック
滑らかなくちどけ
重厚にのびてゆくカカオの苦味
刺激ではなく印象を残して消えてゆく。
味わいうというよりも感じる。
そんなチョコレートがある。

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カイバル

東銀座にあるインドカレーの店。
インドの方にも好評だというこちら。
三名での訪問なので色々注文してつつきあい。
タイ米とは比較にならない長粒種・バスマット。
やはり米も向こうのモノではないとダメなのだ。
寿司には日本の米が合うのと同じ事だ。
穀物が料理を左右することもある。
そういう意味ではカレーライスは和食なのだろう。

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ピエール・ガニェール

東新宿のビルの谷間。
コムサ・デ・モードの壁画は浮世絵風。
現在とのギャップを感じつつも、
こっちが自分の世界なのだと言い聞かせ。
そう、
あの絵の中はノスタルジックよりも遠いのだ。

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そこから高島屋の4Fにある、カフェへ。
こちらを手がけているのは、
フランスで三ツ星シェフである、P・ガニェール氏。
スイーツのコースという面白い手法もやっている。
軽めのもの、酸味のあるもの、濃いもの。
洋の東西、味の甘辛の差はあれども、
流れという一点においては成程、思考は似る。

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スリーマティーニ

横浜は山下町のバー。
落ち着いた内装と充実したモルトがウリ。
喫茶店のようなフードメニューは直球の美味しさ。
そんなこちらの名物はカレーライス。
野菜と肉の旨味を、
スパイスで方向性を持たせた感じ。
シンプルではなく計算された味わい。

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