Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地蔵

街角にある地蔵を撮影。
そもそも地蔵というのは菩薩の一尊。
梵名「クシティ・ガルバ」といい、大地・子宮の意。
子供の守り神と見られ、
お菓子がよく供えてあるのはその信仰の流れだろう。
釈迦の入滅から弥勒の出現の間、仏が不在となるので、
六道の衆生を救う役割が当てられているが・・・。

IMG_0012_20090428160223.jpg

日本に於いては、道祖神と習合したため、
村などの協会や四つ辻によく安置されている。
猿田彦信仰なども一緒くた、である。
商店街の一角にもこのように。

IMG_0028.jpg

奇しくもその源に寄り添うように習合された信仰。
ちなみに道祖神の道は女性器、祖の且は男性器を表す。
陰陽一対の部分は偶像に反映されることは少ないが、
その分六道の象徴としての六地蔵がよく作られている。

IMG_0033.jpg

スポンサーサイト

ゆうじ2

約ひと月ぶりに渋谷のゆうじへ。
やはり生肉、ホルモンに関しては最高峰。
今回はタレで頂いたが、味の染み込みが絶妙。
ニンニクと甘みのバランスが良い。
ライスも頼まずひたすら肉を貪る。
サーロイン
ミスジ
トモサンカク
シンタマ
トロカルビ
とまぁ、赤肉も一通り。
レバ刺しのニンニクが行者ニンニクだったのが驚き。

IMG_0018.jpg

鯉幟

久々に車輪の上からの写真。
高円寺北口にある「なみのゆ」の煙突に鯉幟が。
もうなのか、という気分になる。
撮影時期は桜が咲いた頃なので気が早いのは確か。
これは中国の故事「竜門」にある、
滝を登って竜になった鯉にちなんだ風習。
登りと幟がかかっており、立身出世を祈願するわけだ。
元々は吹流しだけだったようだが鯉の絵を描くようになり、
現在の鯉幟へと派生、変化したようだ。
ここは銭湯なので、水も昇るものもある。
お誂え向きの場所というものだろう。

IMG_018.jpg

善知鳥

阿佐ヶ谷にある善知鳥で飲み。
今回は豊盃に絞って数種類を。
アテは生カラスミ、鮑の酒盗、津軽漬けなど。
何より店主の今さんの人柄が楽しい。

UTOU001.jpg

善福寺の桜

やっと桜が咲いた。
写真は善福寺川のほとりで。
長い付き合いのようにも見える二人。
キャンバスの桜でも花見ができそうだ。

IMG_0039.jpg

IMG_0038.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。