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踏切にて

場所は新井薬師の辺りだったろうか。
架線の鉄塔をフレームに見立てて。
西武線は東京らしさに溢れていて実に良い。
いわゆる押井的・東京というヤツだが。
空腹と食事と黄色い電車。
異世界に飛ぶのは真っ平だが、
都会の営みを端的に現した名表現ではないか。

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初夏の香

下高井戸にある馴染みの居酒屋へ。
入り口のところに蚊取り線香が仕込んであった。
外国の方にはどうか分からないが、
あの匂いは日本人には夏の到来を実感させる。
ビールと枝豆の季節を、だ。

おふろ入り口

長生庵

築地の外れにある長生庵へ。
出汁巻きや天麩羅で飲んで最後に蕎麦。
九平次や磯自慢が安価で飲める。
もちろんツマミも素晴らしい味わいのものばかり。
生姜味噌の風味が特に印象的。
東京の粋を楽しんでる気分に浸れる。
店主は「お恥ずかしい」などと仰っていたが、
年季の入った実に良い風合いの自転車じゃないか。
まさに店をあらわす鑑だ。

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大谷資料館

栃木の鹿沼にあるこちら。
古くは奈良時代から採石が行われた地。
現在ではショーやライブ、展示会など、
様々な用途に用いられている。
海外の石窟文化も想起させてくれるスポット。

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福わうち

港区にある和食の名店。
主人は「ウチはメシ屋」だと語る。
肩肘張らずにTシャツで味わう和食。
味わうのはその心意気。
もっとも
その心意気は7人前のカレーと、
さらにデカいカツ丼に集約されていたわけで。

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アテスウェイ

リクエストのあったこちらへ。
その後の無茶を鑑みるに自殺行為なのだが。
人は悲しいもので、
容赦なく1人2個のペースで食べてしまう。
フルーツとチョコが矢張り素晴らしい。

頼むのは
転ばぬ先の
セルベール

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