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伊勢屋

三ノ輪にある「土手の伊勢屋」へ。
個人的にはここの天丼がいちばん好きだ。
ゴマ油の香り、鄙びた店舗、ロケーション。
ある程度客の好みも反映してくれる。
食べたあとの胃袋の軽さにいつも驚く。

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吉祥寺と阿佐ヶ谷

まずは吉祥寺武蔵家の系列で餃子。
新中野の武蔵家とは別系統になる。
炒飯、餃子五個、味噌汁で600円は安い。
餃子は中身の味付けから皮の焼き加減まで完璧。

武蔵家餃子房 炒飯餃子セット


それと阿佐ヶ谷のヴァンダリでカレー。
インド、もしくはネパールの出身だろうか。
中では現地系の仲間が集まって雑談。
しかし言語は全て日本語でコミュニケーション。
日本に馴染もうとするその姿勢が嬉しいなぁ。
おかげで店員さん、皆日本語が上手だ。

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初夏の香

下高井戸にある馴染みの居酒屋へ。
入り口のところに蚊取り線香が仕込んであった。
外国の方にはどうか分からないが、
あの匂いは日本人には夏の到来を実感させる。
ビールと枝豆の季節を、だ。

おふろ入り口

長生庵

築地の外れにある長生庵へ。
出汁巻きや天麩羅で飲んで最後に蕎麦。
九平次や磯自慢が安価で飲める。
もちろんツマミも素晴らしい味わいのものばかり。
生姜味噌の風味が特に印象的。
東京の粋を楽しんでる気分に浸れる。
店主は「お恥ずかしい」などと仰っていたが、
年季の入った実に良い風合いの自転車じゃないか。
まさに店をあらわす鑑だ。

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福わうち

港区にある和食の名店。
主人は「ウチはメシ屋」だと語る。
肩肘張らずにTシャツで味わう和食。
味わうのはその心意気。
もっとも
その心意気は7人前のカレーと、
さらにデカいカツ丼に集約されていたわけで。

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