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a tes souhaits!

吉祥寺と西荻窪の間。
東京女子大の向かいあたり。
都内でも屈指のフランス菓子店。
本場で修業した味わいを日本風にアレンジ。
特に季節感を出すことに関しては、
他に並ぶ者のない川村英樹氏の店。
カカオフレーズとマロンカシスを注文。
丁度イートインが空いていたので中で。
土日にはこのスペースは開放していない。
いわば平日だけの特権だ。
外光と白熱灯による二重照明。
人によってはさぞかし絵になる明かりだろう。
ケーキの味もやはり満足。
こうまで安心できるクオリティも嬉しい限り。

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甘味2題

週末の甘味
まずは長年の宿題だった、
宝町にある「イデミ・スギノ」を訪問。
一人一つという制限はこの人気なら仕方なし。
基本イートインだというスタイル。
スッキリした日本向けの甘さという印象。
果実の使い方が特に秀逸。

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同じく宿題であった、
湯島の「ロワゾー・ド・リヨン」に続いて訪問。
イートイン不可だった気がしていたが、
なんと螺旋階段から二階席があった。
ゆったりとした席配置で、一人でも寛げる。
フランスの伝統菓子が中心のラインナップ。
カシス、モンブラン、マスカルポーネケーキ、
ストロベリータルト、チーズケーキ等をシェア。
自分の選択はオペラとパリブレスト。
パリブレストは自転車好きにはたまらない菓子だ。
実際にある、1200kmを三日で走るという苛酷なレース、
「パリ-ブレストーパリ」から、車輪をイメージした形状。
これはその一部分だが、繋げると環になる。
中には生クリーム。
それとカスタードというかカラメルというか・・・
シュー生地に挟んであるスタイル。

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ラ・ヴィエイユ・フランス

千歳烏山のケーキ屋。
「懐かしきフランス」という意味らしい。
タルトタタンとベリーチョコケーキを。
店内には僅かだがイートイン席もある。
フランスで腕を磨いたパティシエ。
それらしく日本向けとはやや違った味わい。
紅茶とコーヒーの文化に染まった味というか。
ショーケースや内装はクリスマス一色。
試食で頂いたシュトーレンも美味しかった。

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神田川~善福寺川

幡ヶ谷の「不如帰」でラーメンのあと、
水道通りから神田川沿い、さらに大宮八幡から善福寺川。
そんなコースを自転車でぶらり。
環七から神田川に入って一寸先の右手。
ふと現れた「どら焼き」の文字に惹かれて。

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小じんまりとした和菓子屋さんで、
他には醤油団子や、大福などがちょっとだけ。
そのどら焼きも生地を半分に折った半月型。
その分値段も100円とちょっと抑え目。
アンコに塩を効かせており、
スッキリした甘さで豆の味わいが引き立つ感じ。
中でお茶も売ってたけれど、これなら要らないな。
それだけにお茶請けには向かないかもしれない。

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そこからさらに川沿いを低速で流す。
ママチャリに抜かれ、子供に抜かれるロードバイク。
なに、速く走るばかりが魅力じゃないさ。
日差しと木陰のコントラストの中を、
ちょっと気の抜けた小川のせせらぎを聞きながら。
少しだけ戻った暑さを、シエスタでやり過ごす人。
杉並の魅力はまさにこのユルユルな空気だろう。

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